3月10日、エンゼル幼稚園にとびきり特別なイベントがやってきました!🎂
ケーキバイキング!!
中庭にずらりと並ぶ色とりどりのケーキを前に、子どもたちも先生たちも、一日中笑顔があふれていました😊
今日はその様子を、先生たちの保育日誌から少しだけお届けします。
■ 朝からワクワクが止まらない!✨
「今日はケーキの日だよね!」「どれにしようかな!」
登園してきた瞬間から、子どもたちのワクワクは全開でした🌟
中庭にケーキの準備が始まると、2階の窓にぴったり張り付いてずっと見つめている子どもたち(笑)
「まだかな?」「まだケーキ行けないの?」と遊びながらもそわそわしている様子が、どのクラスの先生の日誌にも書かれていて、ほほえましかったです😆
ケーキの種類を発表するたびに歓声があがり、まさかの「抹茶!」にほとんどの子が「抹茶にするー!」と手を挙げて、先生たちがびっくりする場面もありました(笑)🍵
■ ケーキパワーは偉大だ!🍰
いつもお野菜が苦手でなかなか食べ進まない子も、この日は「いただきます」の後すぐに頑張って完食!
ハヤシライスをおかわりする子も続出!🍛
「ケーキを食べるために、今日は全部食べる!」
子どもってすごいなあ、と思いながら見ていた先生も多かったはずです(笑)
給食が早く食べ終わった後も「食べ放題なの?嬉しい!」と嬉しそうに教えてくれる子や、一口一口大事に、大事に食べている子の姿もありました♪
「美味しすぎて気絶しちゃう!」「ほっぺたが落ちそう!」
という年長さんたちのコメントには、先生たちも思わず笑顔になりました😂
■ 「やっぱりエンゼル幼稚園って最高!」🌈
この日は一部のクラスで、3年間一緒に英語を教えてくれたピーター先生との最後の授業でもありました。
授業の最後、ピーター先生が涙を流すと「泣かないで!また会いに来るよ!」と子どもたちが逆に慰める場面があり、日々の積み重ねで築かれた先生と子どもたちの絆に、担任の先生も胸がいっぱいになりました🥹
そしてその後のケーキバイキングで「やっぱりエンゼル幼稚園って最高!」とつぶやいた子どもたち。
この言葉が、この1日をすべて表しているような気がしました。
■ 先生たちも一緒に楽しんでいます😊
実はこのイベント、先生たちにとっても特別な時間です。
どのクラスの担任も、子どもたちの笑顔や言葉をこの日の保育日誌に丁寧に書き残してくれていました📝
ある先生はこんなことを書いていました。
「色んなクラスに入れてもらっているからこそ、クラスごとの違いが感じられてありがたい環境だと気が付きました」
先生自身も、毎日の保育の中でこんなふうに気づきを得て成長しています✨
■ 保育日誌って、こんな風に使われています📖
エンゼルでは先生たちが毎日保育日誌を記録し、その日あったこと、子どもたちの成長、自分自身の気づきを残しています。そして記録は園長先生がしっかりと確認しています。
「子どもたちの姿を丁寧に見て、言葉にする」——これが、エンゼルの先生たちが大切にしていることのひとつです。
日誌を書くことで、その日の保育を振り返り、次につなげる力が自然と育っていきます。
新任の先生も先輩の保育日誌を読むことができるので、「どんな視点で子どもたちを見ればいいのか」を日々の仕事の中で自然に学んでいくことができます。
どうでしょう、エンゼル幼稚園で働くイメージが少し湧いてきましたか?😊
子どもたちの「最高!」が飛び出すような保育を、あなたも一緒につくりませんか?
わくわく園内ツアーでみなさんのご参加を楽しみにお待ちしています!🌟


