こんにちは、エンゼル幼稚園 採用担当です😊
3月12日、エンゼル幼稚園で「お別れスペシャルデー」が行われました。
年長さんにとっては、大好きな仲間たちと過ごす、もうすぐ終わってしまう園生活の特別な1日。
年中さんにとっては、初めて年長さんと一緒にたっぷり遊べる、わくわくの1日。
今日は、その様子を少しだけお届けします。
■ スペシャルデーって、どんな日?🌟
この日は園内の各クラスや場所に、さまざまなコーナーが設けられました。
跳び箱・バルーン・鼓隊の楽器・制作・フードコート・ストロー遊び・絵を描くコーナー……
年中さんと年長さんが合同で、自由に好きな場所を回りながら遊べる1日です🎪
しかも、いつもは自分のクラスで食べる給食も、この日は好きなクラスや好きな友達のところで食べていい特別仕様!
「今日はあのクラスで食べるの」と前から決めてきた子もいたそうです(笑)🍽️
■ この日に込めた想い💛
エンゼルでは、子どもが自分で考え、自分で選んで動く「主体性」をとても大切にしています。スペシャルデーもその考え方が根っこにあります。
「どこに行こうかな」「次はあれをやってみよう」——子どもたち自身が考えて動ける環境を、先生たちが丁寧に用意しています。「やらされる」のではなく、「やりたい!」から動き出す。その積み重ねが、子どもたちの成長につながっていくと私たちは信じています。
■ 「あの瞬間」がたくさんある1日✨
🎈 バルーンコーナーで
バルーンのかくれんぼを「秘密基地みたい!」、気球を「プリンみたい!」と見立てながら大はしゃぎの年中さんたち。
「もう一回秘密基地つくろう!」と何度も声が上がり続けて、大盛り上がり!
「来年は年長さんみたいにやりたい!」と目を輝かせている姿もありました😊
🥁 年長さんが「先生」になった瞬間
バルーンで保育者が技を伝えると、今度は年長の子どもたちが年中さんに「こうやってするんだよ!」と優しく教えてあげる姿が見られました。
上手にできた年中さんを自分のことのように「すごいじゃん!!」と褒めてあげる年長さんの温かさ——見ていた先生も胸がキュンとする場面でした🥹
🍱 給食がいつもと違う!
久しぶりに顔を合わせた友達と机を囲んで「久しぶりだね」「一緒に食べよう」と声を掛け合う姿。
懐かしい友達と同じ机で給食を食べられる、それだけで特別な時間になっていました。
🏗️ 制作コーナーで広がる遊び
友達が作っているものを見て「私も作ってみたい!」と刺激を受けて挑戦する子どもたち。
フードコートでは自然と役割を決めながら家族ごっこが始まっていた子もいて、異年齢の関わりならではの豊かさが感じられました🍳
■ 「今日でもっとエンゼル卒園したくなくなった!」💬
帰りの会で子どもたちに今日一番楽しかったことを聞くと、たくさんの場所でいろんな友達と遊べたことを生き生きと話してくれたそうです。そして——
「今日でもっとエンゼル卒園したくなくなった!」
という言葉が子どもたちの口から飛び出しました。
これが聞けただけで、この1日は大成功だったんじゃないかなと思います😊
■ 先生たちも「楽しんでいる」んです🌈
この日の様子を聞いて特に印象に残ったのは、先生たち自身がこの日を心から楽しんでいたこと。
「なかなか関わることのない年中さんとも関われて、私自身も楽しかったです」
「子どもたちと過ごせる園生活も後4日、全力で楽しんで最後までエンゼル幼稚園でよかったと思えるような毎日を過ごしたい」
ただ行事を進めるのではなく、先生自身も子どもと一緒に感じて、楽しんでいる。
そういう保育ができる職場が、エンゼルです✨
■ あなたも、こんな1日を一緒に作りませんか?🌸
「子どもたちのそばで、こういう瞬間に立ち会いたい。」
そう感じてくれた方に、ぜひエンゼルに来てほしいと思っています。
わくわく園内ツアーでは、実際の保育の様子を見学できます。
先生たちに直接話を聞ける時間もありますよ😊






