こんにちは、エンゼル幼稚園 採用担当です😊
3月18日、第71回卒園証書授与式が行われました。
今日は、その日の先生たちの言葉をそのままお届けしたいと思います。
幼稚園教諭を目指しているあなたに、ぜひ読んでほしい話です。
■ 「この仕事が天職だと、強く感じました。」✨
卒園式を終えた先生が、こんな言葉を残してくれました。
「あっという間の一年で、悔いなく送り出せるように毎日を大切に過ごしてきたつもりでしたが、日が経つにつれて子どもたちへの愛情はますます大きくなり、本音ではもっと一緒にいたいという気持ちでいっぱいでした。」
「保護者の方からも『先生でよかった』『先生、大好き』と温かい言葉をたくさんいただき、この一年間見守り支えてくださったことへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日という日を通して、エンゼル幼稚園で先生として子どもたちと過ごせていることの幸せを改めて実感し、この仕事が自分にとって天職だと強く感じました。」
幼稚園教諭という仕事を選ぶことへの迷いがある方に、この言葉が届いてほしいと思っています。
■ 「全員が主役の卒園式だった」🌸
式を終えた先生たちが、こんな言葉を残してくれました。
「式も練習通り、練習以上にバッチリと決めてくれた子どもたちを見てさすがだなと思うと共に成長も感じ感動が止まりませんでした。」
「胸を張って返事をし、証書を受け取る姿やお別れの言葉に一人ひとりの成長を感じ、全員が主役の卒園式だったと感じました。」
「式もみんながいつも以上に真剣でやる気と自信に溢れている姿に本当に成長したなぁと心から感じました。」
1年間一緒に過ごしてきたからこそ見える成長がある。卒園式はその集大成の日です。
■ ハプニングも、チームで乗り越える💪
「式中にはハプニングもありましたが、先生方の素早い対応により無事に進行することができ、職員方々の連携の素晴らしさや心強さを感じました。」
どんな大切な日でも、予期せぬことは起きます。でもエンゼルには、それを一人で抱え込まなくていい環境があります。
約50名のスタッフが互いに目を配り、助け合いながら動ける——それがエンゼルの強さです。
■ 「寂しい」と泣く子どもたちに、胸がいっぱいに🥹
「式後のクラス内では何人もの子が『寂しい』『クラスが終わりたくない』と涙も流す姿が見られ、子どもたちも卒園を実感しているようでした。クラスでたくさん思い出や友だちができたからこそ寂しい、離れたくないという思いにも繋がっていると思い、そんな子どもたちの気持ちがとても嬉しかったです。」
「寂しい」という言葉は、それだけ充実した日々だったということ。その涙が先生にとっては何よりの言葉になります。
■ 先生が泣くと、子どもたちが笑わせてくれた😊
「部屋に戻り最後の話をする中で思わず涙が出ると、男の子たちがおどけて笑わせようとしてくれ、女の子たちは一緒に涙を流してくれました。その姿から最後までクラスらしい温かい関係を感じることができました。」
先生が泣いたら笑わせようとしてくれる子どもたち。その関係性は、1年間かけて丁寧に積み上げてきたものです。
「楽しいことも悔しいことも、いろんなことが濃密で本当に幸せな1年でした。」
そう話してくれた先生の言葉が、すべてを表しているように思います。
■ 最初は不安でも、大丈夫。🌱
「最初は年長担任をやっていけるか不安でしたが、園長先生がおっしゃっていた通り楽しいことも悔しいことも濃密で本当に幸せな1年でした。」
担任を持つことへの不安は、誰でも持つものです。エンゼルでは、その不安を一人で抱えなくていい環境があります。悩んだときに相談できる先輩、一緒に考えてくれる園長先生、支え合える仲間たちが、あなたのそばにいます。
子どもたちからの手紙や一人ひとりのメッセージ、保護者からの「先生でよかった」という言葉——それが、この仕事を続ける力になっていきます。
■ あなたも、この瞬間に立ち会いませんか?🌟
卒園式は、1年間の保育の集大成です。
子どもたちの成長を一番近くで見届けられる仕事、それが幼稚園教諭という仕事です。
まずはエンゼルの保育を、自分の目で見てみてください。
わくわく園内ツアーで、実際に働く先生たちに直接話を聞くことができます😊



